冷たいおつゆでそうめんを

夏になると食べたいと思ってしまうものってなんでしょうか?私は断然そうめんです!疲れたときにはお酢料理の酢の物だったり酢豚でもいいんですけど、つるつるとしたのど越しのそうめんが食べたくなります。

そうめんが美味しくなるポイントを個人的に2つ挙げさせていただきます。それは茹で時間と、おつゆです。私は少しかためのそうめんが好きで沸騰してから2分と決められているものは1分半くらいで茹でてすぐに水でしめるのですが、早目に茹で上げた方が食べたときの食感が一番良いと思います。もちろん水でしっかり〆るのもポイントです。中にはそうめんを氷水につける方もいるようですが、氷水はNGです!伸びてしまってせっかく美味しくしめたそうめんが台無しです。おつゆに氷を入れるのは問題ありません。

また、おつゆの加減によって美味しさが代わるのもそうめんを食べるときの楽しみの一つ。おつゆをアレンジすればいろんな味のそうめんが楽しめます。たまにはポン酢を使ってさっぱり食べたり、素麺にいろんな具材を載せて冷やし中華風のメニューに変えてみたり…といろんな食べ方もできます。少し寒くなったらにゅう麺にするのもアリですが、個人的には冷たいそうめんのまま食べてしまいたいです。

そうめんの食べ方一つでその人のこだわりが見えてくると思います。自分だけのとっておきのそうめん、それをまたいろんな人とこんな食べ方もいいよと教え伝えていくのもそうめんの楽しみ方だと思います。