お酢料理で内蔵脂肪を減らそう

お酢は夏になるとよく使う調味料のひとつで、酢の物やピクルスなんかでよく使うと思います。最近では甘い合わせ酢もあるので使う用途も広がってスーパーや通販で合わせ酢等の時短調味料が人気で需要が高まっています。うちでは、この季節になりますと、ゴーヤのお酢漬けはこの夏にオススメです。

お酢で健康的にダイエット

脂肪というのは、太った時に直ぐにわかるものとそうでないものがあります。太った時に皮下脂肪としてついているのは、直ぐにわかりますね。そのため、なんとかして脂肪を取りたい、痩せたいと思うのです。
ところが痩せていてそんなに太っていない人でも隠れ肥満として、内蔵脂肪が増えていることがあります。これは外見的にわかりにくので、その本人もそのままにしてしまうことがあります。そのままにしていますと、その後に大変なことになることも。そんなことにならないように、食事に気をつけたいですね。
その時、お酢を利用します。お酢は、内蔵脂肪を減らすことができる働きがあります。そのため、お酢を毎日とることにより内蔵脂肪を減らして健康的な体になることができるのです。
検査結果で指摘をされている人は、今からでもお酢をとるようにしましょう。また予防的にお酢料理を食べて予防することも大切ですね。ここでは、そんなお酢料理をご紹介します。食べて健康維持を図りましょう。

健康的なお酢のオススメレシピ

・玉ねぎの南蛮漬けを作る
玉ねぎは、血液をサラサラにすることができる成分が含まれているのでその結果、内蔵脂肪も減らすことができます。玉ねぎ料理として、南蛮づけは有名ですね。醤油とお酢の美味しさがクセになる一品です。それは、玉ねぎをスライスして、南蛮酢につけるだけでいいのです。そのまま食べることが出来るので、とても便利な料理となっています。また、魚などと一緒にしても美味しいですね。

・鯖の南蛮漬け
鯖は、DHAなどの血液サラサラ成分が含まれています。そのため、毎日取りたい魚です。しかし魚を毎日取ることはむつかしいですね。そんな時、南蛮漬けにすることにより、冷蔵庫の保存料理として食べることができます。
お酢には、防腐作用があるのでそのまま2,3日保存をして食べることができます。それぞれ、漬け込む日数により食べる風味が違います。おくことにより、お酢の風味がマイルドになるので食べやすいです。